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野菜・果物・花卉類の力強い助っ人!アグリスケットの製造・販売をはじめました。

みちのくEMSに認証されました。

新着情報

宮城県3R新技術研究開発支援事業認定

DSCF4516.JPGMP-01実証実験機
弊社が行っています亜臨界水処理を用いた低コスト有機性廃棄物処理システム事業の「ホタテ加工場のウロ廃棄物処理機の実証機の製作」におきまして、宮城県の3R新技術研究開発支援事業に認定されました。支援事業の概要、事業実施の理由は以下の通りです。

支援事業の概要
この制度(補助金)は、企業が、技術的な課題により現状では3R(発生抑制・再使用・再生利用)が進んでいない産業廃棄物について、3R新技術の確立と事業化を目指して研究開発に取り組む場合に、その経費の一部を補助するものです。

事業実施の理由
 わが国の水産系廃棄物の中で、ホタテのウロ(最大で70ppmのカドミウムを含む為、年間32,000t発生するがほとんどが焼却処分されています。一部は他の廃棄物により希釈されて堆肥や飼料に使うという動きもあるが規制強化の対象になっています。)及び烏賊のゴロのカドミウム除去処理の代表例としては、北海道長万部町に7億円をかけて建設された処理プラント「硫酸浸漬・電気分解法」がみられるが、実働わずか3年で「処理には莫大な電力が必要」「硫酸希釈に相当量の薬品が必要」などの原因から現在閉鎖されています。他方、ホタテのウロや烏賊のゴロ等には、DHAやEPA、各種ビタミン、アミノ酸、ミネラル等の有効成分が含まれていて、化粧品等や飼料等への新規商品の開発が望めます。しかし、カドミウムが含まれている状況では、製品の開発(有効なリサイクル)は望めず、焼却処分する以外に方法はありません。
 このカドミウムの分離を可能とするのが、(有効成分の分離も同様)亜臨界水処理技術です。亜臨界水処理技術は、比較的シンプルな処理方法であり、㈱共生資源研究所において試作機の開発が実施されました。当社は業務提携契約を結び、ホタテのウロの分離装置を開発することを目的とし、事業を開始します。


みちのく環境管理規格認証登録認定

DSCF4493.JPGNPO法人環境会議所東北にて当社では、これまで環境負荷の低減に積極的に取り組むために環境マネジメントシステムの構築・運営を行ってきました。この度、当社における環境保全活動の柱となっている環境マネジメントシステムが「みちのく環境管理規格認証機構」より、「みちのく環境管理規格」の要求事項に適合している事を実証し認証登録を受けた事を報告いたします。


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